とうがらしマニアックス

制作 : とうがらしマニアックス編集部 
  • 山と溪谷社
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本棚登録 : 29
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (96ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784635450133

感想・レビュー・書評

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  • とうがらしの主だった種類を写真付きで解説したり、とうがらしを利用した市販の世界の調味料の紹介、豆板醤やタバスコ風ペッパーソース等の作り方およびそれを使った料理レシピ等、とうがらしファンは一度は読んでおいた方が良い本。惜しむらくは、ちょっとページが薄いことと、世界で最凶の辛さを持つといわれる「トリニダート・スコーピオン・ブッチ・テイラー」や「キャロライン・リーパー」が紹介されてないところ。本書の発刊が2009年で上記2つのとうがらしはそれ以降に作られたものらしいので、掲載できないのはあたりまえっちゃー、あたりまえですが・・・。もし、改訂されるようなことがあれば、ぜひ掲載をお願いします。
    あと、「唐がらし」の唐は中国の意味かと思ってましたが、単に外国の、という意味であると本書にありました。

  • ☆信州大学附属図書館の所蔵はこちらです☆http://www-lib.shinshu-u.ac.jp/opc/recordID/catalog.bib/BA91028119

  • とうがらしってかわいい

    胎座と呼ばれる部分が辛いこと、獅子唐やハラペーニョなどの種類の説明など、『ほお』と思うとこはあったが情報量は少なく感じた。
    ただ全体を通し、写真が多くカラフルでセンスよくならぶとうがらしを見ているだけで楽しい気持ちになれる

    赤緑黄橙~カラフル~かわゆ~

    84ページ 偽ピケ?シュガー

  • 市立図書館にて。
    意外とおもしろかった。
    とうがらしの種類から、ソースの作り方、レシピ、とうがらしコネタまで。

    鴨に読ませて、とうがらしは触ったらダメだよってことを伝えたい(笑)

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