膝を痛めない、疲れない Q&Aでわかる山の快適歩行術

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  • 山と渓谷社
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  • Amazon.co.jp ・本 (144ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784635490498

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  •  山の歩き方を説明した本。主に足首の柔らかさと、股関節の柔らかさが必要。確かに山の歩き方って、これまで理論立てて教えてもらったことないなー。歩くって日常動作だからかな。本書に書かれていることをいきなりすべて実行はできなくても、ちょっとずつ身につけていきたい。

  • 2021年2月28日読了。登山の歩行技術に着目、姿勢や関節・筋肉の注意点や練習方法を解説する本。「歩き方」は登山の最重要技術であるはずだが、自分も学生時代の登山では習ったことはないし、教えられる人もいなかった…。体重がどの角度でどうかかっているかを写真で解説し、特に下りのときの疲労蓄積と結果としての転倒などの事象がなぜ起きるか、そしてなぜ股関節・足首の柔軟性が必要なのか、足裏全体での着地が有効なのかなどの解説は非常に納得できた。ただこのあたりはいくらジョギングをしても鍛えづらい点だし、自分自身については普段から姿勢や体重移動、関節の柔軟性には注意し、登山に同行する仲間や子どもに対してもこれらの点に留意し、「身体の動かし方」という観点でアドバイスするのがいいのだろう。

  • 登山の本は何冊も読んだが、歩き方について、こんなに具体的で丁寧に書いてある本は初めてだ。大いに参考にしたい。

  • べた足の足抜きができるようになること、猫背を直すこと、巻き肩をなおすこと、かな。


  •  面白い。
     私はいつも、尻餅をついてこけてしまっていたので、腰をおこすことが必要であるとわかった。
     今後山に行く時は、重心の位置や、フラット歩行に意識を向けて歩いてみたいと思う。
     
     歩幅は小さく!二軸歩行で!骨盤を開く!
     ポールは短く1つのみを後ろにつく!

  • 参考になった。

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