ヤマケイ新書 ソロ登山の知恵

制作 : 山と溪谷編集部 
  • 山と渓谷社
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本棚登録 : 28
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (144ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784635510714

感想・レビュー・書評

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  • ヤマケイ・ワンダーフォーゲルに過去に掲載された単独行に慣れた方々の様々なコメントが掲載されており参考になる。
    ただ、雑誌レイアウトではなく、書籍レイアウトにしてほしかった。

  • 単独行について多くの方の意見が書かれており参考になる。読図や事前準備が大切。また、遭難事例は参考になる。むやみに動かなかったりすることは大切。

  • ソロ登山しようかと思って読んだ。
    ある程度の技術と経験が必要なのかな。岩場、鎖場、沢は基本的に行かないのだが、ソロだと危険度が増すみたい。事故も多いようなので、警鐘の意味もあった。

  • 山歩きは好きだが、独り歩きは原則しないことにしている。

    鉄道カメラマンの山崎友也が、
    「朝一番の始発を写すために夜単独行を
    して野犬に囲まれたことがある。」
    と話していた事がある。

    里山歩きでも野犬とか危ない人?と
    遭遇リスクはある。

    本書ではもっとハイレベルのソロ登山について
    書かれている。

    例え複数の日帰り登山であっても、非常食、行動食、雨具、ヘッドライト、コンパス、更には68番を含む救急セットは当然携行しなければならない。

    私レベルの登山者にとっても役に立つ事が、多く記載されている。

    同じ出版社が、スピードハイク入門も出版している。

    色々な登山、トレッキングスタイルがあるので、
    サポートをしているのだと思う。

    歩こう会の様な団体登山、山歩きだと個々の技術レベルに
    差がある。
    トレッキング・ポールをうまく使えなくて振り回してしまったり、ソーシャルディスタンスを取らずに、水平方向に持つ者、真後ろを歩いて滑って前の人にぶつかる輩。
    実際一度ぶつかってこられて、何か尖った物を結果として押し付けられた事がある。
    流石の私も注意を促した。

    この様なレベルの人とは歩きたくない。
    ハイレベルの人なら当然だろう。

    コロナ禍の中、低山で近葉の里山なら、
    本書のノウハウも活かせるかも知れない。

  • ソロ登山に関する技術を多方面から紹介。歩行技術の箇所は、特に参考となった。歩行は足だけを動かすのではなく、重心と軸を移動させる。なるほど。

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