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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784635510868
作品紹介・あらすじ
“珍パク”とは珍しい博物館のこと。
そこにはメジャー博物館にはないマニアックさとおもしろさと、知られざる人間ドラマにあふれている。
文部科学省の調査によると全国には5700を超える博物館が存在する。
そのうち自治体や公益法人などが運営する「登録博物館」と「博物館相当施設」は全体の約2割で、残りは「博物館類似施設」で私設博物館といわれる。
私設博物館には、メジャーな博物館にはないマニアックさとおもしろさがあり、展示されているものは、本当にさまざま。
本書では、私設博物館のオーナーが蒐集をはじめたきっかけ、蒐集のポリシーや情熱など、展示物だけではなくその背後にあるオーナーの知られざる人間ドラマも紹介する。
感想・レビュー・書評
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関東近郊にある極狭い範囲を攻めてくるマニアックな博物館の訪問レポート。秘宝館のような怪しげなところから自衛隊の広報活動センターまで。種々雑多でとても一括りには出来ないと思えるこれらの珍パクに共通しているのは関わっている人たちの熱さ、だろう。その情熱がある限り、いろいろな珍パクがこれからも続き、また新たに開館することだろう。
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<目次>
第1章 性・サブカル関連
第2章 鉄道・インフラ・軍事関連
第3章 昭和レトロ
第4章 ヘビ・石・新生姜
インタビュー
<内容>
「珍パク」とは、「珍博物館」の略らしい。関東近郊のマニアックな博物館をめぐる旅。けっこう詳細にレポートしています。共通しているのは、館主が話し好きで真面目なこと。その分野で極めていること(コレクションとかを含めて)。伊豆極楽苑とかまぼろし博覧会は行っておきたいところだね…。 -
よし
行ってみよ
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