雑草を攻略するための13の方法 悩み多きプチ菜園家の日々

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  • 山と渓谷社 (2025年2月18日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (176ページ) / ISBN・EAN: 9784635580595

作品紹介・あらすじ

人類と雑草の戦いの果てに見るものは何か!?

日本のような雨が多い温帯地域において、雑草対策はとても重要です。
「雑草をなんとかしたい」という感情は、農家さんだけでなく、戸建てに住む人、学校や道路を管理する人たちなど、多くの人が願っていることです。

本書は、長く農業記者をつとめた著者が、自らの小さな家庭菜園で次々と伸びてくる雑草を眼前に、雑草対策として代表的な13の方法を順次検討しながら、雑草に思い悩ませるを日々を綴りました。

感想・レビュー・書評

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  • 庭の雑草をいかにして退治するか、悪戦苦闘の物語。
    物語といっても小説とかのフィクションじやあない。自分の足で踏みつけることから始まり、鎌で刈ること、丹念に根から抜くこと、など13種もの雑草退治の実践や考察が紹介されている。
    ま、作者はけっこう楽しんでるようだけど。

    最終手段の除草剤はやめといた方がいいと思う。諸外国で禁止されてる薬剤なのに我が国では使用可という不可思議なものがホームセンターやドラッグストアで売られてるけど、問題だよね。

  • アマチュア園芸家が、雑草撲滅を目指して様々な方法を試した体験話。
    13の方法とは、例えば「足で踏む」「お湯をかける」「 草刈りをする」「除草剤をまく」 など。思いつく限りの方法を試すがどれも一長一短。 メリットとデメリットがあって、決定的な方法は無いらしい。結局、 園芸作業とのバランスを取りながら、この中の最適な方法で、適宜除草することになる。我家の庭も草だらけなので、大変参考になった。 色々方法はあれど、草刈り機でマメに除草するのが良さそうだ。

  • 図書館本 雑草の知識が増える。バーナーは試してみたいな。

  • 615/タ

  • 踏め!刈れ!根を抜け!土をかえろ!焼け!光を遮れ!蒸し焼きだ!固めろ!熱湯だ!塩をまけ!ヤギに食わせろ!他の植物で覆え!除草剤だ!と雑草の方策を提案しながらだいたい無理という結論になるというオチの対策紹介本。作者は家庭菜園なので地道に取るしかないような

  • 13の雑草対策。仕事(農業ではない)の関係で日々雑草に悩まされているので、期待を込めて読んでみた。読後笑ってしまった。13の対策いずれも決定的な方法はなく、結論は雑草と共生せざるを得ないというもの。作者の洒脱な文章のせいか騙された感はない。

  • 戦略1 踏みつけろ!

    戦略2 丸刈りだ!

    戦略3 根こそぎだ!

    戦略4 土を入れ替えろ!

    戦略5 焼きつくせ!

    戦略6 光を遮れ!

    戦略7 蒸し焼きだ!

    戦略8 固めてしまえ!

    戦略9 熱湯だ!

    戦略10 塩をまけ!

    戦略11 ヤギに食わせろ!

    戦略12 ほかの植物で覆え!

    戦略13 除草剤だ!

  • 目次がよい(版元より引用)
    ■内容
    戦略1 踏みつけろ!
    戦略2 丸刈りだ!
    戦略3 根こそぎだ!
    戦略4 土を入れ替えろ!
    戦略5 焼きつくせ!
    戦略6 光を遮れ!
    戦略7 蒸し焼きだ!
    戦略8 固めてしまえ!
    戦略9 熱湯だ!
    戦略10 塩をまけ!
    戦略11 ヤギに食わせろ!
    戦略12 ほかの植物で覆え!
    戦略13 除草剤だ!

    コラム
    草刈りは自治体泣かせ/“雑草”の米づくり/草と虫のゴシップ情報

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著者プロフィール

谷本雄治(たにもと ゆうじ)

愛知県生まれ。児童書を中心にノンフィクション作家として活躍。
主な作品に『ぼくは農家のファーブルだ』(岩崎書店)
『カブトエビの寒い夏』(農山漁村文化協会)
『ご近所のムシがおもしろい!』(岩波書店)
『天の蚕が夢をつむぐ ~大島紬ものがたり』(フレーベル館)
『牧野富太郎ものがたり 草木とみた夢』(出版ワークス)など。

「2023年 『牧野富太郎物語』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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