発達が気になる子のイヤートレーニング~聴覚刺激で「できた! 」を増やす~【CDつき】

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  • ヤマハミュージックエンタテイメントホールディングス
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  • Amazon.co.jp ・本 (128ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784636964318

作品紹介・あらすじ

「落ち着きがない」
「かんしゃくやヒステリーを起こす」
「話しかけても反応がない」
「ひとつのことに集中しすぎる」
「身体を動かすのが極端に苦手」
「特定の学習が苦手」
このような傾向のある子はいませんか?
本書は、発達が気になる子が自分の特性とうまくつきあっていくため、42のトレーニングを掲載しています。
適応障害を起こしている子や、起こしかけている予備軍の子たちに向けて、この本では音からアプローチをしていきます。
音を聞いたり、自分で音を出したりすることを通じて、子どもはさまざまな能力を身につけます。また、子どもの能力を伸ばしたり、困る発達の特性をやわらげたりすることもできるのです。
本書で掲載しているやり方に従って「音を聴く」ことで、集中力、記憶力、創造性、コミュニケーション力などの向上が期待できます。
ぜひ、自分の発達とうまく付き合い、新しい能力と出会い、伸ばしてあげてください。
【付属のCDは、QRコードで読み取ってホームページ上からも聴くことができます。】

★イヤートレーニングのねらい★
●集中力
集中してものごとに取り組む力を育てる。
●注意力
周囲のことに注意したり、細部までものごとを観察したりする力を育てる。
●分析力
ものごとの仕組みを考え、自分なりに読み解く力を育てる。
●記憶力
物事を記憶し、それを引き出す力を育てる。
●創造力
自らものを考え、新しいアイデアを生み出す力を育てる。
●コミュニケーション力
人と話し合い、協調してものごとに取り組む力を育てる。
●運動能力
思ったとおりに身体を使う能力を育てる。
●感覚過敏をゆるめる
音に対する過度な反応をやわらげる。

著者プロフィール

小松 正史(こまつ・まさふみ)
作曲家・ピアニスト・音育家。1971年、京都府宮津市生まれ。大阪大学大学院(工学研究科・環境工学専攻)修了。博士(工学)。音楽だけではない「音」に注目し、それを教育・学問・デザインに活かす。学問の専門分野は、音響心理学とサウンドスケープ論。BGMや環境音楽を制作し、ピアノ演奏も行う。多数の映像作品への楽曲提供や音楽監督を行う。また、京都タワー、京都国際マンガミュージアム、京都丹後鉄道、耳原総合病院などの公共空間の音環境デザインを行う。聴覚や身体感覚を研ぎ澄ませる、独自の音育(おといく)ワークショップも全国各地で実践。京都精華大学人文学部教授。

「2020年 『ひらめく直感力をぐんぐん鍛える 耳トレ!ドリル【CD付】』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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