拷問刑罰史

著者 :
  • 雄山閣出版
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感想 : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (282ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784639006961

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  • 高校の時趣味で買って
    放置してて
    大学入ってゼミで
    「拷問刑罰史やりたいです!」
    って先生に言って
    レジュメ作りました。
    刑罰史、の方には手をつけられてないので
    まだ読んでる系でお願いします。


    レジュメ原稿より引用
    *****
    犯人を捕まえるのはお上の仕事であり、間違いも見逃しも許されない。其処でつまりはお上、警察への無言のプレッシャーを与え、冤罪事件が起きているということもある。かといって間違いや見逃しを許してしまえば機関が回らなくなる。裁判員制度は国民に行為を移したが、其処でまた間違いや見逃しが起きてしまったら国民が国民を責めるのか、それともその制度を作ったお上を責めるのか。結局何をしてもお上とて国民である前にお上であることを求められているということか、と。
    *****

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