万葉の打毬 (江戸〈洋学〉異聞)

著者 :
  • 雄山閣
0.00
  • (0)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 0
レビュー : 0
  • Amazon.co.jp ・本 (392ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784639027140

作品紹介・あらすじ

“『万葉集』にある「打毬」を「ポロ競技」として復活させよ”八代将軍吉宗の命令からオランダ通詞たちの苦闘が始まった。

そして舞台は江戸から長崎へ。調馬師・ケイゼルの野望とは。

八代将軍徳川吉宗の治政下、混乱する経済や饑饉・疫病対策に奔走するオランダ通詞や蘭学者たちの姿を中心に、幕末・明治への序章となる激動の享保年間を描く。

著者プロフィール

医学博士・熊木労働衛生コンサルタント事務所所長。

埼玉県出身。県立熊谷高校、日本医科大学卒業。東京大学医学部物療内科教室入局。

日本医科大学栄養学(第二生化学)教室・衛生学公衆衛生学教室非常勤講師、日本医科大学客員教授、社会保険葛飾健診センター所長、慈誠会記念病院院長、日本労働安全衛生コンサルタント会副会長などを歴任。

【主な著書】

『理容美容の作業と健康』(1985 年・労働科学研究所出版部)

『突然死はなぜ起こる〈第4版〉』(2008 年・日本プランニングセンター)

『今も活きる大正健康法〈物療篇〉』(2015 年・雄山閣)

『今も活きる大正健康法〈食養篇〉』(2015 年・雄山閣)

「2020年 『万葉の打毬』 で使われていた紹介文から引用しています。」

熊木敏郎の作品

万葉の打毬 (江戸〈洋学〉異聞)を本棚に登録しているひと

新しい本棚登録 0
新しい本棚登録 0
新しい本棚登録 0
新しい本棚登録 0
新しい本棚登録 0
ツイートする
×