泰緬鉄道からの生還

  • 雄山閣
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感想 : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (177ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784639027348

作品紹介・あらすじ

1942年8月から1943年10月までの僅か一年余りの間に、約6万人の連合軍戦争捕虜と約20万人のアジア人が、タイのノーン・プラードゥクとビルマのダンビユザヤを結ぶ415キロの鉄道を敷設するため、日本軍によって強制労働に従事させられた。
イギリス軍兵士の著者は1942年2月にシンガポールで捕えられ、タイ駐留日本軍の捕虜となり、いわゆる死の鉄道を建設するために強制的に働かされたが、3年半をどうにか生き延びることができた。
この間、没収され罰せられる危険性がある中、日記を書き綴り、数々のスケッチを描き、戦後イギリスに持ち帰った。
この本はその日本語訳である。1942年8月から1943年10月までの僅か一年余りの間に、約6万人の連合軍戦争捕虜と約20万人のアジア人が、タイのノーン・プラードゥクとビルマのダンビユザヤを結ぶ415キロの鉄道を敷設するため、日本軍によって強制労働に従事させられた。
イギリス軍兵士の著者は1942年2月にシンガポールで捕えられ、タイ駐留日本軍の捕虜となり、いわゆる死の鉄道を建設するために強制的に働かされたが、3年半をどうにか生き延びることができた。
この間、没収され罰せられる危険性がある中、日記を書き綴り、数々のスケッチを描き、戦後イギリスに持ち帰った。
この本はその日本語訳である。

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  • 東2法経図・6F開架:210.75A/Mo43t//K

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著者プロフィール

アルバート・モートン[Moreton,Albert]

1910年8月10日、ポルトガルのリスボン生れ。1932年、22歳で英国陸軍に入隊、2年後インドに派兵される。

1942年、シンガポールで日本軍の戦争捕虜となり、1945年までの期間を捕虜として過ごす。1983年に死去。

「2020年 『泰緬鉄道からの生還 【第二版】』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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