水心子正秀とその一門

著者 :
  • 雄山閣
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  • Amazon.co.jp ・本 (360ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784639027713

作品紹介・あらすじ

古刀の鍛刀法に立ち返る「復古」と、見てくれを二の次に、折れず・曲がらず・切れることを重んじる「武用」の2つの理念を掲げた江戸時代後期の刀工、水心子正秀。
刀剣史において「新々刀期」という一紀元を確立したと評価される水心子正秀とその一門、直胤・正義・一秀など新々刀期の名工100人を取り上げ、多数の作品写真や押型、正秀が残した刀剣に関する文献から精緻に解説する。

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