身体の文化人類学 身体変工と食人

著者 :
  • 雄山閣
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感想 : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (312ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784639028116

作品紹介・あらすじ

美か、罰か、祈りか、呪術か。なぜ身体を永久的に変形させるか。文化人類学と医学の両面から、それら民族の文化と風習を個別的に分析し、そして総括する。

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  • 身体変工
    身体変工とは
    体幹の変形:
    肥満
    コルセットの歴史
    コルセットの社会的必要性
    乳房の人工的変形:
    乳房の分化誌
    乳房の変形
    乳房の装飾
    入墨:
    古代日本人の入れ墨
    入れ墨の方法
    入れ墨の動機
    男の割礼
    女性の割礼
    ホッテントットのエプロン(前垂れ)
    去勢
    人工頭蓋変形
    頭蓋穿孔〈穿頭術〉
    抜歯
    纏足

    食人
    食人〈カニバリズム〉
    大後頭孔損傷

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著者プロフィール

吉岡 郁夫(よしおか いくお)
1916 年名古屋市に生まれる。医学博士。
1958 年広島大学医学部卒、名古屋大学医学部解剖学研究室大学院修了。愛知医科大学教授、愛知学院大学教養部教授などを歴任。日本民俗学会会員、日本民族学学会会員、名古屋民俗研究会会員。
主な著書『人体の不思議』(1986 年、講談社現代新書)『日本人種論争の幕あけ―モースと大森貝塚』(1987 年、共立出版)『身体の文化人類学―身体変工と食人』(1989 年、雄山閣)『人魚の動物民俗誌』(1998 年、新書館)ほか多数。

「2022年 『身体の文化人類学 身体変工と食人』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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