国際紛争 -- 理論と歴史 原書第8版

  • 有斐閣
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本棚登録 : 196
感想 : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (454ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784641049918

作品紹介・あらすじ

複雑で混乱に満ちた21世紀の「国際政治」をどのように考えればよいか。理論と実践に通じたジョセフ・ナイが、ここに手本を提示する。デイヴィッド・ウェルチが執筆に加わり、新たな議論や資料、素材を盛り込んで大改訂。

感想・レビュー・書評

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  • 世界で、アメリカで、学者のみならず実務家からの評価が一番高い学者の一人であるジョセフ・ナイ氏の国際政治の教科書です。

  • 国際政治学の分野では必読書とも言われるほど有名な本です。理論と歴史の間を、常に行き来することによってのみ、複雑で混乱に満ちた国際政治に対する誤解を避ける事ができるという視点を徹底している点が、名著になった理由の一つだと思います。 理論→国家やパワー、リアリズム・リベラリズム、集団安全保障など。歴史→ペロポネソス戦争から冷戦まで。両者の対話を試みる形で分析が進んでいきます。

  • 4版を読んだけど、約10年立つので新しいので見返してみようかなー

  • オススメの理由
    「戦争は当事者同士の恐怖と指導者の判断ミスが原因で発生する」という点からペロポネソス戦争から最新の戦争まで分析する。
    戦争に限らず現代の争いごとを理解するためにこの視点は役に立つはずである。

    推薦者のページ
    http://booklog.jp/users/mazakinyos

  • 国際関係を学びたい人の必読文献。基本事項が一通り網羅されており、分量も適切です。また参考文献リストも充実しており、定期的に改訂される等、教科書としてかなり使えます。

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