心理学 (New Liberal Arts Selection)

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  • 有斐閣 (2004年3月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (592ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784641053694

作品紹介

心理学とは何か。どの専門諸領域に進むうえでも基礎となる知識・概念から、最新の研究、専門的な知見までをしっかりと結びつけて整理・解説。心の仕組みと働き、心のダイナミズム、社会のなかの心、心の適応と臨床までを、体系的に説明する。心理学諸領域の知識や考え方、対象とする問題を、心理学全体のなかに位置づけた。

心理学 (New Liberal Arts Selection)の感想・レビュー・書評

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  • 人間は認知的不協和を不愉快に思っているので、自分に合わないものは自分に合うように歪めて認知する傾向があるよ、というところ

  • 心理学の教科書。
    教科書の役割とは、概論的な知識を網羅し、さらに踏み込んだ勉強をすすめるためのきっかけづくりだと思う。そしてこの本は、概論的な知識身につけるにもちょうどよく、さらなる勉強のきっかけとなるよう、参考文献のレビューも付いている。教科書としてよいと思う。

  • 心理学科の大学生なら、ぜひ持っておいてほしい一冊。
    値段は高いが、心理学のあらゆる領域をおさえている。
    特に知覚や認知心理学、社会心理学の領域が充実している。
    ただ、臨床に関しては充実しているとはお世辞にも言えないため、
    臨床は他の文献も当たった方がよいだろう。

    参考書籍も提示されており、この本から興味を持った分野を
    さらに突き詰めることもできる。
    実験やレポート、卒論に活躍すること間違いなしな一冊。

  • 有斐閣出版の日本を代表する心理学のテキスト。分量も多く、幅広い内容が踏襲されています。「心理学ってどういう学問かよく分かんないけど興味はある。」っていう方にはおススメ出来る入門書です。この本を読んで広く浅く「心理学ってこんな感じの勉強するんだー。」って掴み取って頂き、幅広い分野の中から自分の興味ある分野を専門的に勉強していくという道筋を作っていくには最良の書と言えます。

  • 日本大学大学院受験前の指導教授との事前面談時にお奨めいただいた教科書。

  • 心理学の入門書。読みやすい

  • 心理学の概説書。学部程度とみられ、心理学の大学院受験対策にもおすすめされていた。

    新しい版で、図表やコラムもあって読みやすく、概説としては十分すぎるほどの分量がある。独学者には嬉しい。

    概説書であるから、最新研究事例はないが、「おそらくこのあたりが議論されているだろう」とにおわせるような記述が章末などに見受けられる。
    各章は、心理学の分野の概説になっており、このような記述を読んで興味を持ったなら、各分野の概説書を読みなさい、ということなのだろう。章末には必ず、その分野の「教科書」が掲載されているのもありがたい。
    もちろん、本書の最後には本文中の参考文献が一覧されている。

  • 初学者の私にも読みやすい。面白い

  • 【資料ID】125278
    【分類】140/Mu93

  • 心理学の概論書としてなかなかない600ページ近くかなりボリュームがあります。
    さらっと読んで、さらに詳しく調べたいなら専門分野の教科書で調べるようにしています。
    図も多くわかりやすいので、心理学の院を目指している人は一度手に取ることをお勧めします。

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