心理学 (New Liberal Arts Selection)

  • 有斐閣
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レビュー : 19
  • Amazon.co.jp ・本 (592ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784641053694

作品紹介・あらすじ

心理学とは何か。どの専門諸領域に進むうえでも基礎となる知識・概念から、最新の研究、専門的な知見までをしっかりと結びつけて整理・解説。心の仕組みと働き、心のダイナミズム、社会のなかの心、心の適応と臨床までを、体系的に説明する。心理学諸領域の知識や考え方、対象とする問題を、心理学全体のなかに位置づけた。

感想・レビュー・書評

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  • 人間は認知的不協和を不愉快に思っているので、自分に合わないものは自分に合うように歪めて認知する傾向があるよ、というところ

  • 心理学の教科書。
    教科書の役割とは、概論的な知識を網羅し、さらに踏み込んだ勉強をすすめるためのきっかけづくりだと思う。そしてこの本は、概論的な知識身につけるにもちょうどよく、さらなる勉強のきっかけとなるよう、参考文献のレビューも付いている。教科書としてよいと思う。

  • 心理学科の大学生なら、ぜひ持っておいてほしい一冊。
    値段は高いが、心理学のあらゆる領域をおさえている。
    特に知覚や認知心理学、社会心理学の領域が充実している。
    ただ、臨床に関しては充実しているとはお世辞にも言えないため、
    臨床は他の文献も当たった方がよいだろう。

    参考書籍も提示されており、この本から興味を持った分野を
    さらに突き詰めることもできる。
    実験やレポート、卒論に活躍すること間違いなしな一冊。

  • 2階心理学C : 140/MUT : 3410161555

  • 有斐閣出版の日本を代表する心理学のテキスト。分量も多く、幅広い内容が踏襲されています。「心理学ってどういう学問かよく分かんないけど興味はある。」っていう方にはおススメ出来る入門書です。この本を読んで広く浅く「心理学ってこんな感じの勉強するんだー。」って掴み取って頂き、幅広い分野の中から自分の興味ある分野を専門的に勉強していくという道筋を作っていくには最良の書と言えます。

  • 日本大学大学院受験前の指導教授との事前面談時にお奨めいただいた教科書。

  • 心理学の入門書。読みやすい

  • 心理学の概説書。学部程度とみられ、心理学の大学院受験対策にもおすすめされていた。

    新しい版で、図表やコラムもあって読みやすく、概説としては十分すぎるほどの分量がある。独学者には嬉しい。

    概説書であるから、最新研究事例はないが、「おそらくこのあたりが議論されているだろう」とにおわせるような記述が章末などに見受けられる。
    各章は、心理学の分野の概説になっており、このような記述を読んで興味を持ったなら、各分野の概説書を読みなさい、ということなのだろう。章末には必ず、その分野の「教科書」が掲載されているのもありがたい。
    もちろん、本書の最後には本文中の参考文献が一覧されている。

  • 初学者の私にも読みやすい。面白い

  • 心理学の概論書としてなかなかない600ページ近くかなりボリュームがあります。
    さらっと読んで、さらに詳しく調べたいなら専門分野の教科書で調べるようにしています。
    図も多くわかりやすいので、心理学の院を目指している人は一度手に取ることをお勧めします。

  • ボリュームが多かった分学習できた量も多かった。1,2部は以前勉強した範囲と重なる部分もあったが新たに学べた範囲にも手ごたえを感じた。この範囲は以後問題集をといてブラッシュアップしたい。3部社会心理学は非常に興味をそそられるないようでありこの分野の読みものを数冊呼んでみたいと思う。4部臨床心理学であるが、これは今後もメインで勉強したい範囲であるので、本書の参考図書などを手がかりに深く勉強していきたい。その基礎固めと考えると、本書だけではやや物足りないか。平易にかかれていそうな概要書を使いたい。

    さて、不満な点をもう少し。
    ヒジョーに日本語として読みにくい箇所があった。いくつか、いや、いくつも。
    目次を読むと、四名の著者のうある一名の担当範囲が読みにくい箇所であることがわかった。今後、その著者の本は買わないようにするので、地雷を避けるために役立った(一発食らってるけど・・・)と思うことにする。

  • 大学院入試のときにお世話になりました。
    心理学の基礎についてバランスよくのっているので、心理学の勉強をしたい人の入門に役立つと思います。

  • 心理学の概要を基礎から臨床まで網羅しており、中々骨太な内容。文章も平易で読みやすい。基礎的な知識を固めるには最適。

  • 心理学を専攻していなくても理解できるように書かれている。

  • 実に興味深い心理学が
    専門家ではなくとも
    分かり易く書かれていて
    楽しめた。

  • 心理学を大学で学び始める人にお勧めの一冊。心理学全体の内容が広くカバーしてあり、基本的な知識を学ぶには最適。
    文体もわかりやすく書かれているので、量はあるが非常に読みやすい。

  • 心理学サークルにて活用していました。
    この本は心理学用語の要約説明が細かく具体例を織り交ぜながらかいてあるのですが、いきなり、テーマとは関係のないようなことばが出てくるので、スマートではない気がします。

  • 心理学のやや分厚め概説書。初級から中級の人まで守備範囲は幅広いと思われる。基礎知識より先に買いたい一冊。

  • 理解り易くて面白い。読み物としても楽しめる心理学の本は本当に貴重。

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著者プロフィール

白梅学園大学大学院特任教授

「2019年 『3・4・5歳児 子どもの姿ベースの指導計画 新要領・指針対応』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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