中小企業論―市場経済の活力と革新の担い手を考える (Y21)

  • 有斐閣
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感想 : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (277ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784641067752

作品紹介・あらすじ

大企業に支配され、非効率・停滞的で、経営としては不安定という中小企業の固定的イメージから研究を解き放ち、市場経済を支える最も活力ある経済主体として中小企業を捉え、産業組織・経営戦略・産業政策などの角度から理論と実証の基礎を提示する最新のテキスト。

感想・レビュー・書評

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  • [ 内容 ]
    大企業に支配され、非効率・停滞的で、経営としては不安定という中小企業の固定的イメージから研究を解き放ち、市場経済を支える最も活力ある経済主体として中小企業を捉え、産業組織・経営戦略・産業政策などの角度から理論と実証の基礎を提示する最新のテキスト。

    [ 目次 ]
    第1章 中小企業の学習の枠組み
    第2章 中小企業と大企業
    第3章 環境変化と中小企業
    第4章 中小企業の経営戦略
    第5章 中小企業問題と中小企業政策

    [ 問題提起 ]


    [ 結論 ]


    [ コメント ]


    [ 読了した日 ]

  • 日本産業はほとんど中小企業から構成されているのですが、中小企業って熱い。果たしている役割も大きい。暗い、きつい、汚い、みたいなイメージとは違うんです。

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著者プロフィール

1933年生まれ.1956年東京大学経済学部卒業.法政大学経営学部助教授,教授,学部長を経て1996年法政大学総長・理事長.2005年法政大学学事顧問.(財)大学基準協会会長,中央酒類審議会会長,沖縄振興開発審議会会長などを経て,現在(財)沖縄協会会長.
*主要著書
『日本中小企業の構造変動』 (新評論,1970年)
『地域産業政策』(東京大学出版会,1986年)
『21世紀私立大学の挑戦』(法政大学出版局,1999年)
『大淘汰時代の大学自立・活性化戦略』(東洋経済新報社,2003年)
『日本中小企業政策史』(有斐閣,2009年)
*編訳書
J. A.シュンペーター 『企業家とは何か』(東洋経済新報社,1998年).

「2014年 『現代日本の大学革新 〈オンデマンド版〉』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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