パーソナリティの心理学 (ベーシック現代心理学 5)

  • 有斐閣
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レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (214ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784641072442

作品紹介・あらすじ

パーソナリティの理解とは人間の理解に他ならない。心理療法や臨床心理学の現場においてパーソナリティをどうとらえ、どう考えるかは非常に重要な課題である。心理療法や臨床心理学との関わりの中で、パーソナリティの基本的な理解が得られる入門テキスト。パーソナリティを通じて人間を深く理解するために心理臨床家が実践に基づき丁寧に解説。

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  • 2階心理学C : 140.8/BES/5 : 3410161729

  • 心理療法の視点からパーソナリティを解説。

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著者プロフィール

岡田康伸(おかだ・やすのぶ)

1943年、京都市伏見区生まれ。
1967年、京都大学教育学部卒業。日々、体育会軟式庭球部活動に励むなか、1972年、京都大学大学院教育学研究科修了。教育学博士(京都大学)。

● 1972年~天理大学助教授、1976年~甲南大学助教授・教授を経て、1998年~京都大学大学院教育学研究科臨床教育学専攻心理臨床学講座教授、1999年~京都大学カウンセリングセンター長。2006年~京都文教大学人間学部教授。2008年~京都文教大学臨床心理学部長。現在:京都大学名誉教授。臨床心理士。

● 教育現場での“こころ”の問題に深く関わり、合宿研修会は20年間続く。かたや樋口和彦らとスタートしたファンタジーグループ研究会は40年間にわたる。

● 日本心理臨床学会事務局長、日本箱庭療法学会会長、日本国際箱庭療法士学会会長などを歴任。2019年まで国際箱庭療法学会副会長。

● 2002年に日本箱庭療法学会学会賞を受賞、2003年に第55回京都教育功労者として表彰。伏見の町並保存運動にも尽力。


編・著書に、次のもの他多数がある。
『箱庭療法の基礎』〔誠信書房,1984年〕、『現代青年心理学』共編〔培風館,1990年〕、『箱庭療法の展開』〔誠信書房,1993年〕、『ファンタジーグループ入門』共編〔創元社,2000年〕、『箱庭療法の現代的意義』『箱庭療法の本質と周辺』『イメージによるグループワークの実際』(現代のエスプリ別冊)編〔至文堂,2002/2007年〕、『子どもが育つ心理援助』監修〔新曜社,2002年〕ほか多数。

「2020年 『たましいの心理臨床』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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