フロイト精神分析入門 (有斐閣新書 D 3)

制作 : 小此木 啓吾  馬場 謙一 
  • 有斐閣
3.19
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本棚登録 : 77
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (226ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784641087101

感想・レビュー・書評

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  • 学生時代に買った本を再読。ようやく近づいてきました。

  • フロイトの『精神分析入門』を中心に、フロイトの生涯やフロイト以後の精神分析の展開に至るまでの流れを簡潔に解説している入門書です。

    編集を担当している小此木啓吾は、古沢平作のもとで精神分析を学んだわが国を代表するフロイディアンです。本書は目新しさこそありませんが、フロイトの無意識に関する思想がわかりやすく整理されています。

  • フロイトが精神分析を創始したのは「どのようにして自分の心を知り、その洞察を介して、心に対する主権を回復することができるか、という課題にこたえる努力の過程からであった」(pⅱ はしがき)

  • もっとわかりやすく書けるはず!専門用語とかわかんないけど読んでてためになることがあった。とりあえず、表現がまわりくどい。

  • 用語が整理されていてわかりやすい。まさに入門書。

  • 1211-087100-8611 225p 1979・2・10 初版4刷

  • フロイト派。(カテゴリは便宜的に心理学に分類
    刊行年が古いので文的にも若干読み難いものの、有斐閣なので間違いは無いんじゃないかと。
    補足的に離反して行った弟子、後世の学派についても書かれているので、精神分析学の流れが一通り掴める。
    ああ習ったね、的な。
    自分は一応ユング派なのだな、と思わされた一冊。

    2009.06.22読了

  • 水?のレポートのために三分の一ぐらい読みました。またいつかフロイトについて調べたくなったら、その時は最後まで読んでみたいです。

  • たまに使います。

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