現代ニュース論 (有斐閣アルマ)

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  • Amazon.co.jp ・本 (260ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784641121096

作品紹介・あらすじ

私たちは、ニュースという窓を通じて、社会のイメージを頭の中で組み立てている。ニュースはどのように作られ、人々にどのような影響を与えているのだろうか。ニュースやメディア、ジャーナリズムを明快に解説する、初めてのニュース論。送り手から受け手への流れがもっとも見えやすいニュースを素材に、マス・コミュニケーション論の基本的な内容を解説する入門書。

著者プロフィール

慶應義塾大学法学部政治学科教授。1956年生まれ。慶應義塾大学大学院法学研究科博士課程単位取得退学、博士(法学)。主要著作:『ジャーナリズムとメディア言説』(勁草書房、2005年)、『戦後日本のメディアと市民意識―「大きな物語」の変容』(編著、ミネルヴァ書房、2012年)、『メディアの中の政治』(勁草書房、2014年)、『ジャーナリズムは甦るか』(共著、慶應義塾大学出版会、2015年)、『メディアの公共性―転換期における公共放送』(共編著、同、2016年)、ほか。

「2017年 『批判する/批判されるジャーナリズム』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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