新しい産業社会学―仕事をとおしてみる日本と世界 (有斐閣アルマ)

制作 : 犬塚先 
  • 有斐閣
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本棚登録 : 23
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (310ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784641121980

作品紹介・あらすじ

はたらく世界は今、どんなことになっているのだろう?-就業構造や職場環境、企業組織、はたらく意識など変貌著しい現代の産業社会を社会学の目で捉え直し、産業社会学の基本的な視角を学びます。社会へ出るあなたへのガイドブックでもある、最新のテキスト。

感想・レビュー・書評

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  • 保障がない国等がある中で、企業に所属するか自営業やフリーランスなどで働くか、ある程度選択できる日本は恵まれているのだと思った。 また、正規に働きたいけれど働けない人が多くいる中、正規で働けていることも恵まれているのだと思った。 隣の芝は青いじゃないけど、他人と比較して、自分の持っていないものばかりを見つけていた。けれど、もう少し広い目で比較すると、自分は意外と恵まれているんだなと思った。その中で努力していかなければならないなと思った。 改訂版でも2,000年頃のデータまでしかなく、少し情報は古く感じた。

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