わかりやすいマーケティング戦略 新版 (有斐閣アルマ)

著者 :
  • 有斐閣
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本棚登録 : 583
レビュー : 58
  • Amazon.co.jp ・本 (293ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784641123557

作品紹介・あらすじ

市場を中心に据えて、未来を戦略的に思考することが戦略家の基本である。戦略の基本ツールだけでなく、論理の組み方・考え方を理解できる入門書。成熟市場における共生のあり方も考える。

感想・レビュー・書評

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  • マーケティング基礎

  • マーケティングのフレームワークを、実際の会社の例でまなぶことができた。

  • 2017/04/07

  • -

  • マーケティングの基本が書かれていて、一緒に議論すべきこととして競争戦略の話もある。

    サマリー書籍としてとても良し。
    ただし、深く理解するために、専門書の領域の本を追加で読みたくなる。

  • 教科書的なほん。
    少し前の出版のため、いまではメインではない用語なども用いられている。
    4pやswot分析などメインの単語が使われていて、基本を抑えるにはいいかも。

  • マーケティング全般論がまとまってる良書。マーケティングミックス(4P)、ターゲット市場選定(セグメンテーション)、製品ライフサイクル(S字曲線)、市場地位のマーケティング戦略(リーダ・フォロワ等)、業界構造分析(利益ポテンシャル)、多角化した全社戦略(PPM)などキーワード、利益ポテンシャルの考え方が面白かった。基本的にコモディティ化ってよくなくてポジショニングのイケてる自社製品を出したいよね。各フレームワークからボトルネック的にマーケティング戦略作るか、作ったものをフレームワークで裏付けるかそのあたりは自分のアイディアマンとしてのセンスが問われるんだろうなー。

  • 文章量が多いが、具体例が丁寧で分かりやすい。

  • ①20160415
    ②20160423-

  • 会社の課題図書として。2014/9/28読了。
    以下メモ。
    ◇序章
    ・計画のグレシャムの法則。わかるわー
    ・戦略→大きく考える、未来を考える、論理的に考える。どれも苦手だわー
    ◆第Ⅰ部
    ◇第1章
    ・アスクル!
    ・4Pが互いにフィットしている必要
    ◇第3章
    ・Oracle、DBは成熟期?衰退はしていない?
    ・ブランドロイヤルティを高める
    ・フィルムカメラ使わなくなったなぁ。。
    ◇第4章
    ・ニッチャーの戦略:高利益率、マイペースの成長、安定した売り上げ
    ・狭く深いライン→広げていいのか?
    ◆第Ⅱ部
    ◇第5章
    ・ファイブフォーセズモデル、補完剤
    ・依存の怖さ。生殺与奪の権
    ◇第6章
    ・全体と部分。プロダクトポートフォリオマネジメント
    ◇第7章
    ・事業定義。何者であるか。納得できる定義
    ◇終章
    ・集中する=切り捨てる

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著者プロフィール

沼上 幹(ヌマガミ ツヨシ)
一橋大学大学院経営管理研究科教授
戦略論/組織論の第一人者。1960年静岡県生まれ。1988年一橋大学大学院商学研究科博士課程単位取得。1991年一橋大学商学部産業経営研究所専任講師。現在、一橋大学大学院経営管理研究科教授(商学博士)。
主な著書に『液晶ディスプレイの技術革新史』(白桃書房、日経経済図書文化賞・毎日新聞社エコノミスト賞受賞、1999年)。『組織戦略の考え方』(ちくま新書)、『経営戦略の思考法』(日本経済新聞出版社)。

「2020年 『一橋MBA戦略分析ケースブック 事業創造編』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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