現代広告論

  • 有斐閣 (2008年6月3日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (380ページ) / ISBN・EAN: 9784641123564

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  • 【貸出状況・配架場所はこちらから確認できます】
    https://lib-opac.bunri-u.ac.jp/opac/volume/61519

  • 本書は現代広告の概略本である。広告とはマーケティングに密接に結びついており、近年発展しているインターネット広告の説明も含めて網羅的に広告の意義を解説している。
    自分自身、あまり広告について知識がなかったため、本書を読む事によって広告論の大枠を捉える事ができた。

  • とても丁寧に広告制作に関わるヒト・モノ・コトがあります。
    基本的で、その活動の情景が浮かぶほど具体的です。

    IMCという観点から言えば、
    その現場に触れたことがある場合はわかりやすいと思いますが、
    では現場で何をどうしたらいいのか?というところで難しさを感じてしまう。

    むしろ、広告制作そのモノをいるという読み方で
    言葉の紹介とその定義、エージェンシーとの関わり方などを知るという方が
    より効果的な読み方ではないかと感じます。

  • 新着図書コーナー展示は、2週間です。通常の配架場所は、3階開架 請求記号:674//Ki56

  • 広告代理店の方はすでに知っている内容かと思われます。

    企業の広告担当者も入門編として購読する価値はあると
    思います。

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著者プロフィール

東京経済大学名誉教授

「2024年 『現代広告論〔第4版〕』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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