ロボット・AIと法

制作 : 弥永 真生  宍戸 常寿 
  • 有斐閣
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本棚登録 : 106
感想 : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (328ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784641125964

作品紹介・あらすじ

ロボット・人工知能の進展がもたらす社会の変化に期待が高まる一方で,その悪影響も懸念されている。本書は,現在生起しつつある問題から近未来に起きうる問題までを視野に入れ,法学からの知見を提示するものである。

感想・レビュー・書評

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  • 日進月歩で進化するAIやロボットに法律はついていっているのか。
    また,それに対する議論は深化しているのか。
    かかる問題提起を踏まえて,現状を認識させ,将来に問題提起をする一冊。

  • 東2法経図・6F開架 548A/Y51r//K

  • 請求記号 548.3/Y 51

  • 弥永真生先生と宍戸常寿先生編集でさまざまな法分野とロボット、AIとの関わり、論点を検討、展望するもの。なかなか視界が開けたとまではいかないのですが、新しい時代を生きている感じはしかと受け止めました。もっと勉強しないと。それにしても、弥永真生先生がロボットによる手術と法的責任を検討されているのがなんとなく不思議な感じ(失礼)がして興味深い。

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