まだ,法学を知らない君へ: 未来をひらく13講

制作 : 東京大学法学部「現代と法」委員会 
  • 有斐閣
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本棚登録 : 121
感想 : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (237ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784641126367

作品紹介・あらすじ

東京大学にて1・2年生向けに法学の導入科目として開講されている人気の講義「現代と法」の書籍化。法学部の教員がオムニバス形式で,同性婚や非正規格差問題,ビッグテックへの対応など注目の論点をわかりやすく解説。法学への第一歩を踏み出すための一冊。

感想・レビュー・書評

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  • 意外に奥深いので、じっくり読むことをお勧めします。

  • 2022I126 321/To
    配架場所:A5 新着図書

  • 今日的な話題が、憲法、民法、刑法、商法、労働法などの題材になり、面白く読みました。中でも、2013年に締結された2020年オリンピックの開催都市契約は興味深い話でした。IOCが東京都と日本オリンピック委員会に委任する契約。招致にあたり表明(おもてなし?)したことまで拘束力を持つ条文がある。不可抗力条項の事例は限られ、2013年締結時には予見できなかったであろうパンデミックは含まれていない。他の条文では合理的な変更を考慮するようIOCに要求できるものの中止の権限は、日本側にはなかった。また日本が開催できなかったら、契約違反の損害賠償請求されるかという報道もこの契約を踏まえた内容のようでした。完了まで期間の長い契約は運用が難しいことが多いと思いました。

  • 321-T
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  • 【貸出状況・配架場所はこちらから確認できます】
    https://lib-opac.bunri-u.ac.jp/opac/volume/774031

  • 東2法経図・6F開架:321A/To46m//K

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