本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (408ページ) / ISBN・EAN: 9784641126572
作品紹介・あらすじ
実務の初手であり,基礎となる「リサーチ」。デジタル化の進展によって調査対象と方法が広がり,リサーチの勘所が捉えづらくなっています。本書は,企業法務の主要分野について,実務の最前線に立つ弁護士たちが,リサーチについての知見を余すことなく紹介。
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
企業法務におけるリサーチの重要性と実践的なアプローチを深く掘り下げた一冊です。デジタル化が進む中、リサーチの方法や対象が多様化する中で、本書は弁護士たちの実務経験に基づく具体的な知見を提供しています。...
感想・レビュー・書評
-
4つの大手法律事務所における弁護士が、企業法務におけるそれぞれの専門分野に関するリーガル・リサーチの方法、ツールについて解説を行う。
これを読むと、各分野の弁護士業務のイメージがつかめるとともに、リサーチすべき対象がまとめられており、大変便利。
改訂されることがあれば、情報のアップデートに加えて、まだ取り扱っていない分野についても、加筆されるとうれしい。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
第1章 リサーチの基本/
第2章 訴訟実務のリサーチ/
第3章 会社法分野のリサーチ/
第4章 M&Aのリサーチ/
第5章 倒産・事業再生分野のリサーチ/
第6章 独占禁止法分野のリサーチ/
第7章 ファイナンス分野のリサーチ/
第8章 金融規制分野のリサーチ/
第9章 税務分野のリサーチ/
第10章 労働法分野のリサーチ/
第11章 知的財産法分野のリサーチ/
第12章 危機管理実務のリサーチ/
第13章 情報・データ(個人情報保護)分野のリサーチ/
第14章 国際通商分野のリサーチ/
第15章 外為法分野のリサーチ -
四大法律事務所がタッグを組んでまとめた良書。
どのようなリソースにあたりリサーチを重ねるのか。
個別具体的でわかりやすい。
本棚登録 :
感想 :
