債権回収法講義 (単行本)

  • 有斐閣 (2011年4月14日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (408ページ) / ISBN・EAN: 9784641136007

作品紹介・あらすじ

民事法の諸制度を「債権回収」という観点から立体的に関連づけ,基礎を確実なものにするのに役立つと好評のテキスト。初版刊行以降の判例の展開を反映し,債権法改正をめぐる議論にも応対したほか,論点を大幅に補強追加した第2版。

感想・レビュー・書評

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  • 民法(債権総論+担保物権)+民事執行法+倒産関連法を横断的に学習する本。実体法の議論だけでは見えにくい判例の意味の理解が進む。ただ、非常に先端的な議論が多く、演習問題はかなり難しめ。

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著者プロフィール

学習院大学教授

「2025年 『「民法と労働法」講義』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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