国際紛争 -- 理論と歴史 原書第10版

  • 有斐閣
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感想 : 12
  • Amazon.co.jp ・本 (502ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784641149175

作品紹介・あらすじ

世界中の多くの大学で使われている国際政治学の定番教科書の最新版。東欧や中東の紛争,中国の台頭,北朝鮮の脅威など,国際紛争の引火点を理論と歴史の両面から説明する新たな章を加えた。各章の学習目標を示し関連年表を増やし,2色刷となってますます充実。

感想・レビュー・書評

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  • 読んでよかったです。さすがの名著でした。

  • 3ヶ月と長い時間をかけて、やっと読み終わった。本書も国際関係学を学ぶうえで必読書といわれる名著である。本書は第10版も発行されており、初版と比べても最近の事象が記載されている。個人的には、前に読んだ国際関係学入門よりもわかりやすく、より包括的に書かれていると感じた。とりわけ、コンストラクティビズムの記載が多く、とても勉強になった。

  • 大学院入試に備えて読んだ。国際関係に関して最高のテキストだと思う。リアリズム、リベラリズム、コンストラクティビズムといったパラダイム、パワーや国家といった概念、分析のレベルを説明し、それをペロポネソス戦争、第一次大戦、第二次大戦、冷戦といった実例で活用するのでわかりやすいし面白い。さらには現在の引火点、グローバリゼーション、情報革命と脱国家的主体といった最近のトピックも項目立てして解説。

  • <シラバス掲載参考図書一覧は、図書館HPから確認できます>
    https://www.iwate-pu.ac.jp/information/mediacenter/Curriculum.html

  • 319/N99【国際事情と社会貢献】

  • 東2法経図・6F指定:319A/N99k/Sakaguchi

  • 名著と言われるだけあり、国際関係の中での考え方や立場・フレームワークを頭に入れていくという点で、実例を交えつつ見ていくことができるのは非常に良かった。

  • 319||Ny

  • バランスオブパワーを扱った国際関係論の教科書ですが、とても濃密。もう一度しっかり読めばさらに理解が深まりそう。

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