国際紛争〔原書第10版〕 理論と歴史 (単行本)

  • 有斐閣 (2017年4月24日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (502ページ) / ISBN・EAN: 9784641149175

作品紹介・あらすじ

世界中の多くの大学で使われている国際政治学の定番教科書の最新版。東欧や中東の紛争,中国の台頭,北朝鮮の脅威など,国際紛争の引火点を理論と歴史の両面から説明する新たな章を加えた。各章の学習目標を示し関連年表を増やし,2色刷となってますます充実。

みんなの感想まとめ

国際政治学の重要なテーマを深く掘り下げた本書は、理論と歴史を融合させ、国際紛争の理解を促進します。最新の第10版では、東欧や中東の紛争、中国の台頭、北朝鮮の脅威など、現代の重要な事象が詳しく解説されて...

感想・レビュー・書評

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  • 読んでよかったです。さすがの名著でした。

  • 319./N99
    【国際事情と社会貢献】

  • 大学院入試に備えて読んだ。国際関係に関して最高のテキストだと思う。リアリズム、リベラリズム、コンストラクティビズムといったパラダイム、パワーや国家といった概念、分析のレベルを説明し、それをペロポネソス戦争、第一次大戦、第二次大戦、冷戦といった実例で活用するのでわかりやすいし面白い。さらには現在の引火点、グローバリゼーション、情報革命と脱国家的主体といった最近のトピックも項目立てして解説。

  • 東2法経図・6F指定:319A/N99k/Sakaguchi

  • 名著と言われるだけあり、国際関係の中での考え方や立場・フレームワークを頭に入れていくという点で、実例を交えつつ見ていくことができるのは非常に良かった。

  • 319||Ny

  • バランスオブパワーを扱った国際関係論の教科書ですが、とても濃密。もう一度しっかり読めばさらに理解が深まりそう。

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著者プロフィール

東京大学大学院情報学環教授(東洋文化研究所教授兼任)。1977年東京大学教養学部卒業後、マサチューセッツ工科大学より1981年に政治学博士号取得。専門は、国際政治学、現代東アジア国際政治など。

「2007年 『アジア・バロメーター 躍動するアジアの価値観』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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