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Amazon.co.jp ・本 (338ページ) / ISBN・EAN: 9784641149281
作品紹介・あらすじ
政治家の汚職など,誰もが気になるニュースを題材に政治学を学べる入門書。複雑な問題でも単純明快に解きほぐすゲーム理論の醍醐味を味わえます。多くの身近な具体例や演習問題のほか議論の題材も各章に用意し,副読本としても使える構成に。
みんなの感想まとめ
政治学を学ぶ上で、ゲーム理論を用いた新たな視点を提供する本書は、読者にとって非常に魅力的な一冊です。特に、政治家の汚職や民主的平和など、身近なテーマを具体例として取り上げており、複雑な問題をシンプルに...
感想・レビュー・書評
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電子書籍(Maruzen eBook Library)
https://elib.maruzen.co.jp/elib/html/BookDetail/Id/3000072708詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
【貸出状況・配架場所はこちらから確認できます】
https://lib-opac.bunri-u.ac.jp/opac/volume/730987 -
311.19||As
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ゲーム理論を政治学に当てはめながら両方学べる良書
興味のある9〜12章を読んだ。今まで統計を政治学、とりわけ興味のある比較政治の分野に利用することを考えたことはあったが、ゲーム理論を利用することは考えたことがなかったため目から鱗であった。ゲーム理論を用いて政治の現象(例えば民主的平和)などを説明している。この本のおかげで政治の問題を数式に当てはめて考えるインスピレーションが湧いた。 -
『ゲーム理論で考える政治学――フォーマルモデル入門』
【版元】
著者:浅古泰史 (早稲田大学准教授)
2018年12月発売
四六判並製カバー付, 338ページ
定価 2,808円(本体 2,600円)
ISBN 978-4-641-14928-1
政治家の汚職など,誰もが気になるニュースを題材に政治学を学べる入門書。複雑な問題でも単純明快に解きほぐすゲーム理論の醍醐味を味わえます。多くの身近な具体例や演習問題のほか議論の題材も各章に用意し,副読本としても使える構成に。
http://www.yuhikaku.co.jp/books/detail/9784641149281
【簡易目次 】
Introduction ゲーム理論という視点
Part I:選挙と政治
chapter1 低投票率──人々が投票するのはなぜか
chapter2 選挙競争──誰の意見が政治に反映されるのか
chapter3 汚職──政治家の汚職を減らせるか
chapter4 連立政権──政党間協力は野合か
Part II:情報と政治
chapter5 政治家の資質──良い政治家を選抜できるか
chapter6 選挙運動──選挙費用は公費で賄うべきか
chapter7 メディア──報道の自由は確保されているか
chapter8 脱官僚──政治家が政策決定をするべきか
Part III:世界と政治
chapter9 政治体制──なぜ独裁者は邪悪に走るのか
chapter10 民主化──なぜ民主主義に移行するのか
chapter11 戦争──なぜ戦争が起こるのか
chapter12 平和──戦争を避けることはできるのか
著者プロフィール
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