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Amazon.co.jp ・本 (298ページ) / ISBN・EAN: 9784641149434
作品紹介・あらすじ
市井の人の証言は,歴史的な資料(史料)としてどのような意味で信頼に足るのか。社会科学が各国・各領域で続けてきた諸論争をフォロー,膨大な学的蓄積と著者自身の実践を通してオーラルヒストリー/口述史を捉え直し,方法論として説明可能なかたちで位置づける。
みんなの感想まとめ
人々の語りを通じて歴史を再構成することの重要性を探る本書は、オーラルヒストリーの方法論を深く掘り下げ、社会的記憶や集団の経験に基づく視点を提供します。著者は、過去の出来事がどのように記憶され、語られ、...
感想・レビュー・書評
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https://opac123.tsuda.ac.jp/opac/volume/732539 -
【書誌情報】
『記憶を語る,歴史を書く -- オーラルヒストリーと社会調査』
英題:Between Telling the Past and Writing History: Methodology of Oral History on Sociology
著者:朴沙羅 (ヘルシンキ大学講師)
2023年03月発売
四六判並製カバー付 , 298ページ
定価 2,530円(本体 2,300円)
ISBN 978-4-641-14943-4
ジャンル:社会学、歴史学
◆オーラルヒストリー研究に何ができるか
市井の人の証言は,歴史的な資料(史料)としてどのような意味で信頼に足るのか。社会科学が各国・各領域で続けてきた諸論争をフォロー,膨大な学的蓄積と著者自身の実践を通してオーラルヒストリー/口述史を捉え直し,方法論として説明可能なかたちで位置づける。
https://www.yuhikaku.co.jp/books/detail/9784641149434
【簡易目次】
序 章 オーラルヒストリーを研究する
第1章 オーラルヒストリーという営み
第2章 幻の「転回」──方法論の変化に関する諸言説
第3章 内容と方法──オーラルヒストリーと相互行為
第4章 事実がわからないとき──過去の記述と社会調査
第5章 過去が問われるとき──旧日本軍性奴隷問題をめぐる証言の聞き方について
終 章 オーラルヒストリーで社会学する
著者プロフィール
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