はじめての流通 (有斐閣ストゥディア)

  • 有斐閣 (2014年10月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784641150102

みんなの感想まとめ

流通に関する基礎知識を学ぶには最適な一冊で、初学者でも理解しやすい内容が魅力です。日本における物流コストの実態や業種別の違いを具体的な数字で示しつつ、流通がもたらす価値についても深く掘り下げています。...

感想・レビュー・書評

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  • 流通に関しての初学者向けテキスト。
    日本における企業の売上高に占める物流コストははおよそ5%とのこと。
    それでも業種別によって通販は11.9%、医薬品は1.6%だったりと、顧客にもたらされる価値によっても異なるし、単純に数字だけで何が適正かは測れない。
    実例も踏まえて分かりやすく解説されているので、流通に関わる論点をおさえるとともに、流通に興味を持っている人、もしくは実務に携わっている人、これから携わる人には読んでおいて損はなさそう。
    特に、これからテクノロジーがもたらすインフラの発展によって、流通がどう変わり、その結果消費者や生産者サイドへの経済的価値がどう変わるのか?全体のSCM最適化を図るうえでの課題は何か?を考えるうえで色々と参考になった。

  • 丁寧な文章で、読んでいて心地よい。
    事例が豊富で面白い。
    初学者だが、単語もわかりやすく非常に勉強になった。

  • 東2法経図・開架 675.4A/C53h//K

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著者プロフィール

同志社大学教授

「2022年 『はじめての流通〔新版〕』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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