問いからはじめる発達心理学 生涯にわたる育ちの科学 (有斐閣ストゥディア)
- 有斐閣 (2014年12月20日発売)
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感想 : 10件
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Amazon.co.jp ・本 (232ページ) / ISBN・EAN: 9784641150133
作品紹介・あらすじ
心の発達には何が影響するのか。あなたのこれまでを振り返りつつ,将来に思いをはせつつ,心の発達メカニズムとその多様性にふれてみよう。QUESTIONツールや親しみやすいレイアウト等読ませる工夫が満載。考える愉しみを味わいながら理解が深まる入門書です。
みんなの感想まとめ
心の発達に関するメカニズムとその多様性を探求する本書は、発達心理学の入門書としての魅力を持っています。育児に悩む親にとっては、発達の基礎を理解する手助けとなり、具体的な育児の指針を提供してくれる内容が...
感想・レビュー・書評
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【学内から】
https://elib.maruzen.co.jp/elib/html/BookDetail/Id/3000017892?7
【学外からリモートアクセス】
https://sfx3.usaco.co.jp/kul?url_ver=Z39.88-2004&url_ctx_fmt=infofi/fmt:kev:mtx:ctx&ctx_enc=info:ofi/enc:UTF-8&ctx_ver=Z39.88-2004&rfr_id=info:sid/sfxit.com:azbook&sfx.ignore_date_threshold=1&rft.object_id=3710000000419111詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
発達心理学の全体を外観する、基礎的なことを知るには良書。章が短いので、とっつきやすい。表やグラフ、写真も多く、2024年に改訂されて見やすい。
ただ内容は学部レベル。 -
発達障害の息子の育児に悩み読んでみました。
人間の発達の基礎がわかり、育児の目安として活用できるなぁと思えたいい本でした。 -
発達心理学の入門書。
赤ちゃんから高齢者までのライフスタイルに沿った心の発達についてであり、自分や周囲のことと引き付けて関心を持ちながら読める。
新生児?には最初から心の働きが備わっているというより、他者が心あるものとして扱うことでそれを獲得していく?というような話が興味深かった。 -
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初めて読む分にはいいのかな。買う必要はなく図書館で借りる本。赤ちゃんは4回転して出てくるらしい。
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発達心理学というより、人の一生のいろいろな時期において、起きること、課題などをまとめてみましたと言う感じ。
こういうのを「心理学」というのかな?
いわゆる成人発達みたいな領域はあまり議論されていない。
子供の発達から成人発達まで、一気通貫で諸説をレビューしたいと思って読んだのだが、ちょっと期待はずれかな?
こういうのでも、「心理学」というのであれば、わたしの「心理学」のイメージはだいぶ偏っているんだろうな。
期待とは違ったけど、年齢によって一般的に生じることについて、整理できたという意味では役に立ったかな? -
産まれてから死ぬまでの 発達心理学。
母子のアタッチメントの個人差 タイプによる母子の関わりによって子の分離 再会エピソード。
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