質的社会調査の方法 -- 他者の合理性の理解社会学 (有斐閣ストゥディア)

  • 有斐閣
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レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (272ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784641150379

作品紹介・あらすじ

絶対にはずせないポイントにこそ、社会学のおもしろさがある!目の前にある現実を感じ、考え、言葉にする方法。

感想・レビュー・書評

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  • 質的社会調査の方法 -- 他者の合理性の理解社会学 (有斐閣ストゥディア)

  • インタビューやアンケート調査を行う人には必読の一冊

    アポイントメントの取り方から調査中に注意すべき点、調査結果を研究に生かすノウハウまでを丁寧かつ読みやすく解説

    具体例としてはさまれる執筆者の調査経験がとても興味深く、読み物としても面白い
    社会学者でありながら、芥川賞・三島賞の候補にもなった岸政彦の文章が魅力的

    (サポートスタッフ 文学 D2)

    ▼名古屋大学附属図書館の所蔵情報はこちら
    http://nagoya-m-opac.nul.nagoya-u.ac.jp/webopac/WB03473643

  • HUMICでの請求記号「361.9/Ki 56」

  • 次に読むべき本が一気に増えるという楽しい悲鳴をあげておくo(・x・)/

  • 編集の仕事をしているのですが、仕事の姿勢としてすごく参考になった本でした。

  • 自分にとって漠然としていた「質的調査」。
    実践している方々の言葉がストレートに響きました。
    内容は濃い。興味深い。二百数十ページといえど読みごたえあり。

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著者プロフィール

岸政彦(きしまさひこ)
1967年生まれの社会学者。立命館大学大学院先端総合学術研究科教授。研究テーマは沖縄、生活史、社会調査方法論。
『断片的なものの社会学』で紀伊國屋じんぶん大賞2016を受賞。初の小説「ビニール傘」(『新潮』2016年9月号)で第156回芥川龍之介賞候補及び第30回三島由紀夫賞候補。
その他の著作に、博士論文を元にした単著一冊目の『同化と他者化』、『街の人生』、『はじめての沖縄』、雨宮まみとの共著『愛と欲望の雑談』、『質的社会調査の方法—他者の合理性の理解社会学』(石岡丈昇・丸山里美との共著)などがある。

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