情報とインセンティブの経済学 (有斐閣ストゥディア)

  • 有斐閣
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感想 : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (292ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784641150720

作品紹介・あらすじ

投資家から出資を受けるには? ストア・マネジャーを何で評価する? 安価なチェーン店を新たに作るべき? ビジネスを起業し成長させていく架空のストーリーから,個人や組織が直面する問題を追体験し,理論のエッセンスを学べる新しいテキスト。

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  • 東2法経図・6F開架:331A/I72j//K

  • 『情報とインセンティブの経済学』
    シリーズ:有斐閣ストゥディア
    石田潤一郎 (大阪大学教授)
    玉田康成 (慶応義塾大学教授)
    2020年07月14日発売
    A5判並製カバー付 , 304ページ
    定価 2,420円(本体 2,200円)
    ISBN 978-4-641-15072-0

    ◆ストーリーで学ぶ経済学のメイン・ストリーム
    投資家から出資を受けるには? ストア・マネジャーを何で評価する? 安価なチェーン店を新たに作るべき? ビジネスを起業し成長させていく架空のストーリーから,個人や組織が直面する問題を追体験し,理論のエッセンスを学べる新しいテキスト。
    http://www.yuhikaku.co.jp/books/detail/9784641150720

    【目次】
     序章 情報・インセンティブ・契約──これから学ぶこと

    第1部 モラル・ハザードの問題と解決策
     第1章 リスク・シェアリングの問題──ビジネスのリスクは誰が負担するべき?
     第2章 モラル・ハザード:基礎編──真面目に働いてもらうことは難しい?
     第3章 モラル・ハザード応用編──仕事の成果はどう評価すればよい?
     第4章 組織の中のモラル・ハザード──評価が引き起こす問題とは? 

    第2部 アドバース・セレクションの問題と解決策
     第5章 アドバース・セレクション──隠された情報が引き起こす問題とは?
     第6章 シグナリング──隠された情報はどのように伝達するべき?
     第7章 スクリーニング──顧客の好みをどうすれば知ることができる?

    第3部 コミットメントの問題と解決策
     第8章 コミットメント──退路を断つことのメリットとは?
     第9章 不完備契約:基礎編──取引相手に足元を見られないためには?
     第10章 不完備契約:応用編──どこまで自社で行うべきか?

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著者プロフィール

建築史家。1952年鹿児島県生まれ。京都大学大学院工学研究科建築学専攻博士後期課程修了。工学博士。京都大学工学部助手、滋賀県立大学助教授を経て、2001年より京都工芸繊維大学教授に就任。2003年「近代日本の建築と建築家に関する多面的な研究」で日本建築学会賞(論文)受賞、2015年「村野藤吾図面資料アーカイブを用いた一連の展覧会・教育・研究事業」で同学会賞(業績)を共同受賞。2018年同大退官、名誉教授。現在は武庫川女子大学建築学部教授。専門は、日本近代建築史・都市史。
主な著書:『日本の建築〔明治大正昭和〕7 ブルジョワジーの装飾』(三省堂)、『都道府県庁舎―その建築史的考察』(思文閣出版)、『関西の近代建築 ウォートルスから村野藤吾まで』(中央公論美術出版)、監修:『関西のモダニズム建築』(淡交社)など。

「2021年 『写真と歴史でたどる日本近代建築大観』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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