財政学の扉をひらく (有斐閣ストゥディア)

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感想 : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (226ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784641150829

作品紹介・あらすじ

財政の意義や役割を理解することを主眼とした,これまでにない財政学の入門テキスト。財政の基礎を学んだあと,貧困・格差が広がり分断が進む日本社会が抱える課題を,財政学の観点から解説する。複雑な制度や難しい理論を学ぶ前の,最初の一冊として最適。

感想・レビュー・書評

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  • 【配架場所、貸出状況はこちらから確認できます】
    https://libipu.iwate-pu.ac.jp/opac/volume/538119

  • 東2法経図・6F開架:341A/Ta33z//K

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著者プロフィール

(埼玉大学人文社会科学研究科准教授)。
 東京市政調査会研究員、聖学院大学政治経済学部准教授、新潟県立大学准教授を経て、2015年度から現職。研究分野は、財政学、地方財政論。
 主著に『福祉は誰のために—ソーシャルワークの未来図』(共著、へるす出版、2019)、『福祉財政』(共編著、ミネルヴァ書房、2018)、『地方財政を学ぶ』(共著、有斐閣、2017)など。

「2020年 『未完の「公共私連携」―介護保険制度20年目の課題』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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