環境経済学入門

  • 有斐閣 (2001年7月30日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (422ページ) / ISBN・EAN: 9784641161214

みんなの感想まとめ

環境経済学の重要なテーマを幅広く扱っており、特に先進国が直面する汚染問題や自然観光の保全に焦点を当てています。汚染の適正量を決定する難しさや、汚染を規制する方法についての考察が深く、読者に多くの示唆を...

感想・レビュー・書評

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  • 環境政策で世界が直面している問題として、先進国では汚染と自然観光の保全が主要な課題。汚染問題は汚染の適正量がどれだけであるか、そしてどのようにして汚染を規制できるかという課題。
    汚染の適正量を決定することは容易ではない。汚染からの被害を評価しなければならない。

  • 環境経済学のトピックスをまんべんなく扱ったテキスト。微分ではなく、わざわざ差分を使って議論を展開していたり、ところどころに誤訳が見られるけど、他のテキストに比べて内容は進んでいます。原書の2版に期待。

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著者プロフィール

熊本学園大学学長

「2021年 『新型コロナ感染の政策課題と分析』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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