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Amazon.co.jp ・本 (386ページ) / ISBN・EAN: 9784641161689
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みんなの感想まとめ
フィールドワークの手法やエスノグラフィーについて深く学べる内容が魅力です。著者は、25冊の多様な書籍や映画を通じて、フィールドワークの実践的な理解を促しています。特に、これらの資料を通じてフィールドワ...
感想・レビュー・書評
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とにかくフィールドワークについての本の紹介が多い。case19+Book Guide 16で合計25冊の本について丁寧に説明している。授業で25冊の本、つまり1回2冊の本を読んでいくことは米国の院並みである。日本の大学の授業で、この分量の本を読みながら授業をしていくのは至難の業である。しかし、本の紹介としてはいい。ただし、この本だけを読んで、フィールドワークを行うことは少し難しいようにも思える。やはりハウツー本もあった方がいいのでは。
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フィールドワークをする人は必読
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組織に入り込んでのエスノグラフィー。
こんな学問分野があったとはね!
「使う」ための本として実装されており、とてもよい。 -
ざっと読んだ。フィールドワークの基本書などを紹介。
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【閲覧係より】
フィールドワーク的手法による研究事例の報告書として著者が選んだ多ジャンルの著作・映画を手掛かりに“フィールドワーク”について考察しています。
セレクトの妙で“フィールドワーク”を身近に感じられる手軽さが魅力です。
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所在記号:361.9||サト
登録番号:20096565
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これなんかも同じ。
監査人養成プログラムに追加できそうだな。
本棚から探せるかな… -
大学時代、何を知るにもまず現場に行くことの重要さを教えられた一冊。
私の今の姿勢の基本になっています。 -
フィールドワークの基本的な概念を学ぶには良い本だと思う。また、専門用語や理解するにはどのような本を読むべきかを提案してもらえているので取っ掛かりとしてはいいかも。本当に理解するには、もう一度再読しないといけない本かな
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フィールドワークに関するキーワード14語、ブックガイド16冊、研究事例20点が入り乱れた3部構成で、何だか非常に挑戦的です。実際に読んでみて面白いフィールドワークの報告書を、その魅力と「読みどころ」を中心に紹介しつつ、「質の高いフィールドワークを行うためにはどうすればいいのか」という問題、及びそれを研究・実践に結びつけるための方向性に迫っています。
従来の(特に日本の)、現代社会を直接の舞台にしてこなかった研究の批判もなされており、さすが佐藤先生(フィールドワーク研究のカリスマ)の本、面白すぎ&勉強になりすぎです。
個人的には、我らが沢木耕太郎大先生の『一瞬の夏』が取り上げられていて感動です☆
著者プロフィール
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