仕組み革新の時代 新しいマーケティング・パラダイムを求めて

  • 有斐閣 (2004年2月28日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (314ページ) / ISBN・EAN: 9784641162013

感想・レビュー・書評

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  • 仕組み革新の言葉に惹かれて。
    仕組み作りはあっても、それを革新していくのはなかなか難しいのかも。

  • 嶋口充輝先生著

  • 最初に出てくる青梅慶友病院に関する話が一番面白く、竜頭蛇尾な印象があるけれど、そこだけでも読む価値がある本だと思う。高齢社会において、病院が果たす役割はQoLの観点からもより一層重要になると考えられる。

    青梅慶友病院をモデルケースに、病院のあり方を変えた新たな病院が続々と誕生することを期待しているのだけど、そういう話はまだ聞かない。

    参考→『顧客満足を徹底的に優先する青梅慶友病院に見る病院のカタチ - A Successful Failure』 http://d.hatena.ne.jp/LM-7/20070321/1174489414

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著者プロフィール

嶋口 充輝(しまぐち みつあき) 
慶應義塾大学名誉教授。元嘉悦大学大学院教授。経営学博士(Ph.D)。慶應義塾大学経済学部卒業後、フルブライト奨学生として渡米、ミシガン州立大学、慶應義塾大学、両大学院の修士・博士課程を修了。ルーベン大学、ウェスタン・オンタリオ大学、モスクワ大学、早稲田大学他の客員教授、日本マーケティング協会理事長などを歴任。数社の社外取締役、企業顧問を兼ねる。主著に『統合マーケティング』(日本経済新聞出版社、1986年)、『顧客満足型マーケティングの構図』(有斐閣、1994年)、『仕組み改革の時代』(有斐閣、編著、2004年)など多数。

「2021年 『戦略・政策研究への招待』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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