プラットフォーム・リーダーシップ イノベーションを導く新しい経営戦略
- 有斐閣 (2005年3月31日発売)
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感想 : 6件
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Amazon.co.jp ・本 (394ページ) / ISBN・EAN: 9784641162327
作品紹介・あらすじ
インテルやマイクロソフト,NTTドコモなど現代のリーダー企業がいかに「プラットフォーム」を提供し,戦略的にマネジメントしてきたかを解明して,企業間の多様な連携やネットワーク構築の重要性を指し示す。現代企業の技術戦略・知財戦略を探究する重要作の翻訳書。
みんなの感想まとめ
現代の企業がどのように「プラットフォーム」を構築し、戦略的にマネジメントしているかを探る本作は、特にインテルやNTTドコモの事例を通じて、産業生態系の重要性を浮き彫りにします。特に、NTTドコモのiモ...
感想・レビュー・書評
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1999年にサービスが開始されたNTTドコモのiモードの事例が初々しい2001年の一冊。2005年日本語版第一版。
産業生態系「エコシステム」の基盤となる技術土壌をオープンにし、維持するプラットフォームリーダーの思想、特性がつぶさに観察できる。
ともすれば共生と競争そして補完の関係は、市場原理と離れたところで語られる危険性を孕むが、これらの最大公約数が揺れる部分をマネジメントすることが真のプラットフォームリーダーシップではないかと考えた。
ちなみに当時のiモードが提供していたコンテンツとしては、ニュース、ディズニーやユニバーサルなど映画会社提供コンテンツ、着信音配信、レストランなどのタウン誌情報、銀行取引サービスの類のみ。スマホがこれだけ台頭してきてSNSしてる今、隔世の感が。 -
返却期限が迫ってきたので走り読み。
技術的優位、市場で支配的な地位にある企業が、業界のイノベーションを仕切り、産業競争力をつけつつ、自社製品を販売を促進する、的な話だと理解。
インテルのケース(この本の8割程度がインテルの話)で、自社のプロセッサの能力を最大限活かすため、PC内のインターフェース規格の標準化を図り、ソフトウェア、ハードウェアベンダーを巻き込んでいったプロセスで、インダストリー・自社・パートナーが相互Win-Winな関係を作り、産業全体として発展しつる、イノベーションの趨勢をコントロールする。
コレが勝ちパターンだな。
他の産業でも適用可能な考え方だな。
って今は思いつかないけど。 -
内容は良いのだが、訳が酷すぎる。
読みずらく苦痛でした。 -
武蔵野
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何を言ってるのかわかったようで、わからなかった。
つまるところ、勉強不足なんですね…。笑
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