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Amazon.co.jp ・本 (436ページ) / ISBN・EAN: 9784641162648
みんなの感想まとめ
ネットコミュニティの本質に迫るこの作品は、アカデミックな視点からマーケティングと社会学、メディア論を融合させ、新たな理解を提供します。著者は、ネットが持つ特殊性と普遍性を明らかにし、コミュニティが人々...
感想・レビュー・書評
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僕をアカデミックなマーケティングの世界に連れて行ってくれた名著。
ネットとは、ネットコミュニティとは、何かという本質に迫る本。
またマーケティングと社会学、メディア論が融合し、新しい見地を導いてくれる。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ネットコミュニティは決してハイパーリアルな世界ではないという点で普遍的な存在であるものの、制度的圧力が弱いという意味で現実世界とは異なる特殊なコミュニティである。
ネットコミュニティは人の集まる場所である。人が集まる場所はマーケティングの重要なスポットとなる。人が集まる場所の価値はオンライン上でも変わらない。
mixi, ライブドアブログやら韓国の同窓会サイト、フィンランドのコミュニティサイトなどの事例が豊富。新鮮味がないから面白くはない。 -
ゼミの先生に進めてもらった一冊。
ネット・コミュニティでどのように収益を上げていくかについて、さまざまなケースを使い、ビジネスモデルの分析を行っている。
なぜ、こんなにmixiにはまってしまうのか?その仕組みが実に巧妙に理論だてられていたのには感服した。
WEb進化論とあわせて呼んでみると面白いかも・・・ -
コミニュケーションの可視化。アバターに言及。論文スタイルはちょっと疲れた。
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思ったことを思いつくままに箇条書きに。<br>
・Amazon評では書かれていないが、かなりアバターに重点を置いている。アバターの果たす役割、収益性との絡みなど。<br>
・前半は、大学院生が2ちゃんやmixiなど個々の事例を紹介・考察し、後半はそれらを受けて先生が総合的に考察するという構成。なので、前半と後半で考察の深さに落差がある(というかありすぎ)。<br>
・総じて、もう1歩深い考察が欲しかった。いつも8割ぐらいまではいい具合に考察が進むんだけれど、最後の一歩の踏み込みが足りなく、一般論で終わってしまっている。期待して考察を一生懸命読んでいっても、ネットコミュニティを少し詳しく観察している人なら誰でも気づきそうなことが挙げられていると、ちょっとがっかり。 -
山川親父オススメらしい
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