携帯電話産業の進化プロセス 日本はなぜ孤立したのか (単行本)

  • 有斐閣 (2010年6月5日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (318ページ) / ISBN・EAN: 9784641163553

作品紹介・あらすじ

現代の重要産業である携帯電話産業を取り上げ,各国における「ものづくり」の発展過程の多様性を解明し,企業の戦略や開発体制のあり方を問い直す重要作。複雑な開発プロセスを含めてダイナミックに解説し,携帯電話産業の過去・現在・未来を如実に描き出す。

感想・レビュー・書評

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  • 素人による分析

  • 相変わらず、日本の携帯電話市場は特異だとか海外と違うとか、そんな議論をしている。そんなことはもうとっくの常識であるから、じゃあ、どうやって世界と伍すか、を考えるべき。
    日本には日本人向けにカスタマイズされた素晴らしい商品があるんだから、それらをもっとフィアーチャーしてよいと思う。らくらくホンやら防水やらカメラ機能など日本は世界一だと思う。
    日本は孤立したのではなくて、世界が日本に追いついて来れないのだ。

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著者プロフィール

1964年生まれ
1987年 東京大学経済学部卒業
アジア経済研究所研究員などを経て、
現 在 東京大学社会科学研究所教授

著書:
『シリーズ現代中国経済3 労働市場の地殻変動』(名古屋大学出版会、2002年、大平正芳記念賞)
『現代中国の産業』(中公新書、2007年)
『チャイニーズ・ドリーム』(ちくま新書、2013年)
『現代中国経済・新版』(有斐閣、2021年)他

「2025年 『中国の産業政策 主導権獲得への模索』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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