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Amazon.co.jp ・本 (278ページ) / ISBN・EAN: 9784641164123
作品紹介・あらすじ
伝統産業は,なぜ生き残り続けることができたのだろうか? 経営学・ビジネスシステムの視点からその仕組みを読み解く。代表的な陶磁器産地である有田,信楽を題材に,技術継承と人材育成,競い合い高め合うための暗黙のルール,ブランド構築の仕組みを明らかにする。
みんなの感想まとめ
伝統産業がどのようにして時代の波を乗り越え、生き残り続けているのかを経営学の視点から探求する内容です。特に、有田や信楽などの陶磁器産地を題材に、技術継承や人材育成、暗黙のルール、ブランド構築の仕組みが...
感想・レビュー・書評
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シリコンバレーやルート128、マラケシュのバザールから、日本の陶磁器産業まで、経営学の切り口でグローバルに分析している。ビジネスシステムとアントレプレナーシップの視点で伝統産地を論じている。伝統産地の見方が変わる。
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伝統産地に育まれる「ビジネスの仕組み」を描き出しています。時代の変遷や困難を乗り越え、力強く生き残り続ける伝統産業。そこにはどんな秘密が隠されているのでしょうか?緻密な調査と経営学的分析によって、伝統産地とそこに息づく人々の力強さと工夫、そして企業家精神を明らかにします。
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危機を越えてきた裏側にある人材育成とコミュニティの構造、言語化されていない不文律について。
シリコンバレーや神戸スイーツなども考察対象となっていて興味深かった。そういえば、キャリアパス等の考え方が出てこなかったことに気づく。IT業界と違うけど違わない。違わないけど違う。面白い。数年後に再読したい。
#伝統産地の経営学 #山田幸三 #読書記録 #読書記録2018 #再読候補
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