人材サービス産業の新しい役割 就業機会とキャリアの質向上のために

  • 有斐閣 (2014年7月5日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (344ページ) / ISBN・EAN: 9784641164338

作品紹介・あらすじ

派遣・請負就業の比重が高まり,職業紹介業を通じた転職なども増える中,人材サービス産業は存在感を増す一方である。この産業は,現代日本でいかなる社会的機能を果たしているか。広範な実証研究で明らかにし,働く人・企業双方のために克服すべき課題に迫る。

感想・レビュー・書評

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  • 展示期間終了後の配架場所は、開架図書(3階) 請求記号 673.93//Sa85

  • 「どうすれば時給は上がるのか」とか「独立系と資本系の比較」とか「派遣先における人事管理」とか、事業部門にいないとなかなか情報の入ってこないテーマの考察が多くて興味深く読めた。
    「派遣企業による雇用継続への取り組み」では、人材サービス会社が雇用安定について社会的に大きな役割を果たしていることも明確になっていて、改めて身の引き締まる思い。

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著者プロフィール

東京大学名誉教授

「2023年 『新しい人事労務管理〔第7版〕』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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