日本財政の現代史III 構造改革とその行き詰まり 2001年~ (単行本)

  • 有斐閣 (2014年5月28日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (362ページ) / ISBN・EAN: 9784641164420

作品紹介・あらすじ

小泉政権による構造改革以降,政権交代を経て,日本の財政,そして政治・経済・社会はどのように変質し,またいま変わろうとしているのか。制度や政策の動向と文脈を解明し,その実像をいきいきと描き出して,現代の難問に答える。

感想・レビュー・書評

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  • 直近の財政問題について考えをまとめた意欲的な書籍。

  • 新着図書コーナー展示は、2週間です。通常の配架場所は、3階開架 請求記号:342.1//N77//3

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著者プロフィール

井手 英策(いで・えいさく):1972年、久留米市生まれ。東京大学大学院経済学研究科博士課程修了。日本銀行金融研究所、東北学院大学、横浜国立大学を経て現在、慶應義塾大学経済学部教授。専門は財政社会学。著書に『ベーシックサービス――「貯蓄ゼロでも不安ゼロ」の社会』(小学館新書)、『幸福の増税論――財政はだれのために』(岩波新書)、『欲望の経済を終わらせる』(インターナショナル新書)、『ふつうに生きるって何?――小学生の僕が考えたみんなの幸せ』(毎日新聞出版)、『18歳からの格差論――日本に本当に必要なもの』(東洋経済新報社)など、共著に『ソーシャルワーカー――「身近」を革命する人たち』(ちくま新書)、『分断社会を終わらせる――「だれもが受益者」という財政戦略』(筑摩選書)など。2015年大佛次郎論壇賞、2016年慶応義塾賞をそれぞれ受賞。

「2025年 『令和ファシズム論』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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