日本経済史 (単行本)

  • 有斐閣 (2019年3月11日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (456ページ) / ISBN・EAN: 9784641165281

作品紹介・あらすじ

19世紀半ばから百年余りの,日本における資本主義経済社会の生成・発展過程に焦点を合わせ,経済構造の変化を中心に概説。論点や学説を扱うコラム,用語解説欄,写真・資料,復習課題とその導き方も記され,理解を深めることができる。学んで考える経済史。

感想・レビュー・書評

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  • 幕末からバブル期までの日本の歴史を経済活動と経済制度が、どの様に互いに影響しあいながら発展してきたかを因果関係に注意しながら、丁寧に説明している。各章の終わりに復習問題と、その解答例が載っており、筆者の論点の理解を深めるのに役立った

  • 東2法経図・6F開架:332.106A/Ta59n//K

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著者プロフィール

武田 晴人(たけだ・はるひと):1949年生まれ。経済学博士。専攻は日本経済史。東京大学名誉教授。現在、公益財団法人三井文庫 常務理事・文庫長。近世から現代までの経済現象をさまざまな視角から研究している。主な著書に『日本産銅業史』(東京大学出版会)、『日本の歴史19 帝国主義と民本主義』(集英社)、『高度成長』(岩波新書)、『日本人の経済観念』(岩波現代文庫)、『日本経済史』(有斐閣)がある。

「2026年 『仕事と日本人 新版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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