組織行動論の考え方・使い方 良質のエビデンスを手にするために (単行本)
- 有斐閣 (2020年9月11日発売)
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感想 : 6件
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Amazon.co.jp ・本 (406ページ) / ISBN・EAN: 9784641165663
作品紹介・あらすじ
2020年現在の組織行動論領域において,学術的に確立された理論と測定尺度を概観。実際の経営現象を測定・研究する際,実践家とともに理解を深め合える協働を求め,経営学にとってのレリバンスとは何かを真摯に問う。研究者,ビジネスパーソン必読の書。
みんなの感想まとめ
組織行動論の理論と実践を結びつける本書は、研究者と実務者の橋渡しをする貴重な一冊です。特に、測定尺度の実例が豊富に紹介されており、初学者にとっては概要をつかむ助けとなります。組織コミットメントやジョブ...
感想・レビュー・書評
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研究者と実務者を繋ぐ良書。測定尺度の実例が複数染めされているのが貴重。
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配架場所・貸出状況はこちらからご確認ください。
https://www.cku.ac.jp/CARIN/CARINOPACLINK.HTM?AL=10282747 -
組織行動論についてある程度網羅的にポイントを押さえており、初学者としては概要を掴むのに助かった。
測定の難しさがどこまでもつきまとうが、ことに組織コミットメントやジョブエンベッドネスについては組織の文脈に依拠する部分が大きく、それゆえそこには確証バイアスなどによる測定エラーが混入するため、もはや測定など不可能では?と思えるほどだ。
付録にあるマズローの欲求段階説の検証、ジョブエンベッドネスとモチベーションや幸福度などとの連関の検査も一読の価値あり。 -
◎こころ:医療福祉分野の組織行動領域のテーマを取り上げることにしたならば、経営学組織行動論の修士レベルの研究方法を把握しておきたい。
○ツボ:現場知から構成概念を捉え理論化し指標を測定しモデルを形成するのはどのようなプロセスなのか、説明してくれる。
☆問い:あなたの研究分野の組織ではどのような組織行動論で研究テーマが成立しうるか?
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著者プロフィール
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