現代広告全書 デジタル時代への理論と実践 (単行本)

  • 有斐閣 (2021年12月15日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (282ページ) / ISBN・EAN: 9784641165885

作品紹介・あらすじ

第一線の研究者と実務家による「全書」。理論と実践の両面からデジタル時代の広告の姿を示す。重要研究のレビューから事業展開に不可欠な視座を提供する,マーケター必読の1冊。「広告の理論」「マーケティング・コミュニケーションの新展開」の2部構成。

みんなの感想まとめ

広告の理論と実践を深く掘り下げた一冊は、デジタル時代における広告の新たな姿を示しています。第一部では心理学を基にした広告効果の理論や、デジタル広告の影響についての実証的なアプローチが展開され、メディア...

感想・レビュー・書評

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  • 東2法経図・6F開架:674A/Ta84g//K

  • 2022.01.22 約40年間広告に携わってきたが、定期的にこういう本でチェックする、現状を再確認することはとても有益だと思う。知識の偏りが修正されるし、弱点が補強させる気がする。大変、参考になった。

  • 【書誌情報】
    現代広告全書 -- デジタル時代への理論と実践
    編者:田中 洋 (中央大学教授)
    編者:岸 志津江 (東京経済大学教授)
    編者:嶋村 和恵 (早稲田大学教授)
    2021年12月15日発売
    A5判並製カバー付, 282ページ
    定価 2,750円(本体 2,500円)
    ISBN:978-4-641-16588-5

    第一線で活躍する研究者が理論と実践の両面からデジタル時代の広告の姿を示す。重要研究のレビューから事業展開に不可欠な視座を提供する,マーケター必読の1冊
    http://www.yuhikaku.co.jp/books/detail/9784641165885

    【簡易目次】
    第1部 広告の理論
     第1章 広告効果の理論──心理学の発展を中心に(岸志津江)
     第2章 デジタル広告の効果(岸志津江)
     第3章 広告効果の経験的一般化──広告はどのように効いているのか(田中洋)
     第4章 メディアの近未来を予測する──メディア分化モデル(田中洋)
     第5章 広告と社会倫理──インターネット時代にいっそう求められる広告倫理(嶋村和恵)

    第2部 マーケティング・コミュニケーションの新展開
     第6章 マーケティング・コミュニケーションの新手法群──新しい情報環境下における取り組み(丸岡吉人)
     第7章 デジタル広告の歴史──デジタル・クリエイティブ,その四半世紀(大岩直人)
     第8章 世界の広告クリエイティブ(佐藤達郎)
     第9章 日本広告学会における研究動向──『広告科学』にみる2000~2020年の動向(石崎徹)
     第10章 デジタル広告研究の展開(広瀬盛一)
     第11章 広告会社の歴史的変容(河島伸子)
     第12章 SNSのブランドページを研究する(竹内淑恵)
     第13章 中小・ベンチャー企業におけるデジタル・マーケティング戦略(荻原猛・北川共史・浅見剛)

    索引

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著者プロフィール

東京経済大学名誉教授

「2024年 『現代広告論〔第4版〕』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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