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Amazon.co.jp ・本 (234ページ) / ISBN・EAN: 9784641165922
作品紹介・あらすじ
「デザインとは」「デザイン思考とは」「デザイン経営とは」と順序立てて,主要な論点を概説。なぜ今デザイン思考に基づく経営が必要とされ,その定着はいかにすれば可能か。従来の考え方では行き詰まりが懸念される日本企業に,第一人者が発想の転換を促す。
みんなの感想まとめ
デザイン思考とその経営への応用を探る本書は、日本企業が抱える課題に新たな視点を提供します。デザインという言葉の定義を再考させられ、従来の枠にとらわれない発想の転換が求められています。特に、日本企業が海...
感想・レビュー・書評
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どうもイメージが合わない。日本の文化ではない思考、考え方なのだろうが、近いことを
、違う名前でやっているように思う。
この筆者は、デザインというのを、逆に狭くさせているのではないだろうか?
意外と、デザイナーという言葉は使わずとも、概念を持って、やっているように思うのだか…。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
デザインという言葉の定義から覆された
初心者の自分には少し理解に時間のかかる本だった -
本書で示されているデータから、日本企業は海外企業と比較してデザインの重要度が低いことが指摘されている。確かに、日本のメーカーの製品には、デザインがイマイチのものが少なくない。
もちろん本書は、製品デザインだけの話ではなく、経営全体にデザイン思考をもっと取り入れるべきだと主張している。
それだけで経営の問題全てが解決するわけではないが、一聴に値するだろう。 -
東2法経図・6F開架:336.1A/W42d//K
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なかなか理解の進んでいない「デザイン経営」に関する著。特に第3章「デザイン思考の必要性」は、具体的に発想の転換の方法が述べられていて、参考になった。経営や管理の全プロセス、あるいは経営戦略の策定・実行過程の文脈の中でもう少し詳細に語られると「デザイン経営」のあり方が分かりやすいかなと感じた。
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経営者に向けて「デザイン」の定義から始まり独自調査のデータなども示しながら、企業経営におけるデザインの価値をていねいに解説されている。こうやって説明すればいいのかと思う反面、ここまで説明しないとわかってもらえないのかという微妙さも。本書がおそらく「ものづくり」系の企業へのメッセージとして書かれているから?
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