バブル後の金融危機対応 全軌跡 1990~2005 (単行本)

  • 株式会社有斐閣 (2022年8月3日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (236ページ) / ISBN・EAN: 9784641166004

作品紹介・あらすじ

バブル崩壊以降2000年代前半にかけての金融危機をめぐる政策対応を包括的に検証。銀行破綻や不良債権処理に関する金融行政を,当時の政治・世論などをも踏まえて跡づける。財務省『平成財政史』でも当該項目を執筆した著者が,析出した教訓を後世に託す。

感想・レビュー・書評

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  • 竹中金融行政の一般的イメージと、実態の違いを指摘した部分などはこれまでの本にみられなかった点である。不良債権の定義に関しても、過去にさかのぼって考え方の解説がなされている。
    不良債権問題の研究者は、ぜひ、本書を入手することをお勧めする。
    残念な点は、竹中金融行政が打ち出したリレバンについては簡潔に事実のみが書いてあり、論考がないことである。

  • 東2法経図・6F開架:338.21A/I89b//K

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著者プロフィール

埼玉大学名誉教授

「2022年 『バブル後の金融危機対応』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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