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Amazon.co.jp ・本 (236ページ) / ISBN・EAN: 9784641166004
作品紹介・あらすじ
バブル崩壊以降2000年代前半にかけての金融危機をめぐる政策対応を包括的に検証。銀行破綻や不良債権処理に関する金融行政を,当時の政治・世論などをも踏まえて跡づける。財務省『平成財政史』でも当該項目を執筆した著者が,析出した教訓を後世に託す。
感想・レビュー・書評
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2024年4月「眼横鼻直」
https://www.komazawa-u.ac.jp/facilities/library/plan-special-feature/gannoubichoku/2024/0401-15453.html詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
竹中金融行政の一般的イメージと、実態の違いを指摘した部分などはこれまでの本にみられなかった点である。不良債権の定義に関しても、過去にさかのぼって考え方の解説がなされている。
不良債権問題の研究者は、ぜひ、本書を入手することをお勧めする。
残念な点は、竹中金融行政が打ち出したリレバンについては簡潔に事実のみが書いてあり、論考がないことである。 -
東2法経図・6F開架:338.21A/I89b//K
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