市民参加型社会とは―愛知万博計画過程と公共圏の再創造

  • 有斐閣
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本棚登録 : 19
感想 : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (398ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784641173026

作品紹介・あらすじ

未来の市民と行政と専門家の間には、どのような関係が構築されるべきなのだろうか。愛知万博開催に至る「紛糾」と「合意」の歴史的経過に多様な角度から光を当て、日本の公共空間の変容を明らかにする。

感想・レビュー・書評

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  • モデルケースとして後続がいなかったのが残念

  • 分類=万博・市民参加。05年7月。

  • レポートのために図書館から借りて読む。14章(愛知万博が環境評価に残したもの 松田裕之)しか読んでないのでなんともいえないが、エスノグラフィーとかもあるので後々また何かで使うかも。

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著者プロフィール

1956年、北海道生まれ。一橋大学大学院社会学研究科教授。東京大学大学院社会学研究科博士課程退学。社会学・都市研究・開発研究・グローバリゼーション研究。著書に『開発主義の構造と心性―戦後日本がダムでみた夢と現実』(御茶の水書房、2011年)、『都市の政治経済学』(編訳著:日本評論社、2012年)、『社会学』(共著:有斐閣、2007年)など。

「2013年 『都市空間に潜む排除と反抗の力』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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