消費社会のゆくえ 記号消費と脱物質主義

  • 有斐閣 (2005年12月9日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (278ページ) / ISBN・EAN: 9784641173156

感想・レビュー・書評

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  • 記号消費と脱物質主義というサブタイトルどおりの分かりやすい内容。とっつきやすい消費社会論であった。

  • これは最悪だった気がする。色々解釈を間違えている部分があった。ボードリヤールの重要な部分を全然理解していない。

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著者プロフィール

(ままだ・たかお)
1952年生まれ。1974年東京大学文学部社会学科卒業、1979年まで東京大学大学院社会学研究科で学ぶ。金沢大学文学部、立教大学一般教育部、立教大学社会学部を経て、現在、立教大学名誉教授。
著書 『行動理論の再構成――心理主義と客観主義を超えて』(福村出版、1991)、『消費社会論』(有斐閣、2000)、『消費社会のゆくえ――記号消費と脱物質主義』(有斐閣、2005)、『第三の消費文化論――モダンでもポストモダンでもなく』(ミネルヴァ書房、2007)、『21世紀の消費――無謀、絶望、そして希望』(ミネルヴァ書房、2016)、『経済社会を考える――消費・産業の様式とアンサンブル』(坂井素思と共著、放送大学教育振興会、2019)、『新・消費社会論』(藤岡真之、水原俊博、寺島拓幸と共著、有斐閣、2021)ほか

「2025年 『幸福のための消費学 -』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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