経済心理学のすすめ

  • 有斐閣 (2007年12月11日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (330ページ) / ISBN・EAN: 9784641173361

みんなの感想まとめ

経済心理学の視点から、意思決定におけるリスクの捉え方や行動が深く探求されています。特に、利得と損失の強調が意思決定に与える影響についての考察は、日常生活でも直面する問題を反映しており、非常に示唆に富ん...

感想・レビュー・書評

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  • 心理学アプローチで経済を読み解く。ふーむ。

  • 同じ意思決定問題でも、利得を強調する条件ではリスク回避的になり、
    損失を強調する条件ではリスク志向的になることが説明されている。(P56抜粋)

    コレと書こうとすると、
    たくさんの仮定や枝葉末節の些事を挙げ連ねることになり嫌。
    第一書けんし。

    なので、大なり小なり日々ぶつかっては考えさせられるであろう部分を抜粋。

    この一文からだけでも考えさせられる事は多い。
    特に説明や説得しなければならない場面とか。

  • [リスク認知の心理学]について,経済リスクの認知や経済リテラシー,経済教育について書きました。

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著者プロフィール

甲南大学特任教授,京都大学名誉教授

「2021年 『有斐閣 現代心理学辞典』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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